#:19製品の品質と安全を守る「指差呼称」の取り組み

有限会社森商事では、お客様の大切な製品を安全かつ確実にお届けするため、製品の検品作業およびトラックへの積み込み・バック走行時のフォークリフト作業において、「指差呼称(ゆびさしこしょう)」を徹底しています。

指差呼称とは、確認する対象を指で差し、その名称や状態を声に出して確認する安全確認方法です。目で見るだけではなく、「指を差す」「声に出す」という動作を組み合わせることで確認精度が高まり、思い込みや見落としによるヒューマンエラーを大幅に防止する効果があります。

この安全確認方法は、空港・鉄道・物流・製造業など、多くの現場で採用されており、何もしない場合と比べて誤操作率を約6分の1以下に抑える効果が実験でも示されています。

当社では、

  • 製品ラベル・数量・品番の確認
  • 積み込み位置や荷姿の確認
  • フォークリフト作業時の周囲安全確認
  • バック走行時の後方確認および作業者との安全確認

など、一つひとつの作業に対して指差呼称を実施し、安全意識の向上と事故・誤出荷の防止に努めています。

これからも森商事は、「安全第一・品質第一」を基本理念とし、お客様に安心してお任せいただける物流・検査・梱包サービスを提供してまいります。

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

最近の記事 おすすめ記事
  1. 登録されている記事はございません。
  1. #13:2022/12/15 安全性優良事業書「Gマーク」

  2. #10 2022/6/27梅雨明けが発表されました。

  3. #5:岐阜県加茂郡坂祝町にも突然の雷雨⚡

カテゴリー

アーカイブ

検索

TOP
TOP