
有限会社森商事では、お客様の大切な製品を安全かつ確実にお届けするため、製品の検品作業およびトラックへの積み込み・バック走行時のフォークリフト作業において、「指差呼称(ゆびさしこしょう)」を徹底しています。
指差呼称とは、確認する対象を指で差し、その名称や状態を声に出して確認する安全確認方法です。目で見るだけではなく、「指を差す」「声に出す」という動作を組み合わせることで確認精度が高まり、思い込みや見落としによるヒューマンエラーを大幅に防止する効果があります。
この安全確認方法は、空港・鉄道・物流・製造業など、多くの現場で採用されており、何もしない場合と比べて誤操作率を約6分の1以下に抑える効果が実験でも示されています。
当社では、
- 製品ラベル・数量・品番の確認
- 積み込み位置や荷姿の確認
- フォークリフト作業時の周囲安全確認
- バック走行時の後方確認および作業者との安全確認
など、一つひとつの作業に対して指差呼称を実施し、安全意識の向上と事故・誤出荷の防止に努めています。
これからも森商事は、「安全第一・品質第一」を基本理念とし、お客様に安心してお任せいただける物流・検査・梱包サービスを提供してまいります。
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